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当院では各種ワクチンによる予防接種を実施しています。
対象となる方や接種回数、助成の有無などについては、年齢やご病気、ご希望によって異なります。
料金や詳しい内容については、お気軽にスタッフまでご相談ください。
主なワクチンのご案内
インフルエンザワクチン
- 季節性インフルエンザの流行を予防するワクチンです。
- 毎年秋から冬にかけての接種をおすすめします。
- 高齢の方や基礎疾患のある方では、特に重要です。
- 小児は2回接種が必要な場合があります。
新型コロナウイルスワクチン
- 新型コロナウイルス感染症の発症や重症化を予防します。
- 高齢の方や基礎疾患のある方には、毎年の接種が推奨されます
- 接種時期や助成対象は国や自治体の方針によって変わります。
肺炎球菌ワクチン
- 肺炎や髄膜炎など、肺炎球菌に起因する重症感染症の予防に有効です。
- 65歳以上の方、および一定の基礎疾患のある方では定期接種対象となります。
- 現在の高齢者定期接種では、プレベナー20(PCV20)が用いられます。
- 定期接種の対象外でも、肺炎リスクの高い方には自費接種をおすすめすることがあります。
- 過去の接種歴によってご案内が異なります.
- ワクチンの種類や接種間隔については医師が説明いたしますので、お気軽にお問い合わせください。
別記(ワクチン接種のポイント)でも解説しています。ご参照ください。
RSウイルスワクチン
- RSウイルスは乳幼児だけでなく、高齢の方や基礎疾患のある方では肺炎などの重症化の原因になります。
- 60歳以上の方、または50歳以上で基礎疾患のある方が対象となります。
- 高齢の方や、呼吸器・心臓の病気などをお持ちの方では、接種を検討する価値があります。
- 任意接種です。ご希望の方はご相談ください。
帯状疱疹ワクチン
- 帯状疱疹やその後遺症(神経痛)を予防します。
- 50歳以上の方に接種が勧められます。
- 65歳の方などは、定期接種の対象となる場合があります。
- ワクチンには、生ワクチンと組換えワクチン(シングリックス)があり、効果や接種回数が異なります。
- 助成の有無や対象年齢は自治体によって異なるため、ご希望の方はご相談ください。
子宮頸がん(HPV)ワクチン
- ヒトパピローマウイルス(HPV)による子宮頸がんなどの予防に役立つワクチンです。
- 小学6年生から高校1年生相当の女子が定期接種の対象です。
- 接種を逃した方でも、条件によっては経過措置の対象となることがあります。
- 男性も任意で接種することができます。
- ワクチンの種類や接種回数など、詳しくはスタッフまでご相談ください。
B型肝炎ワクチン
- B型肝炎ウイルスによる感染症の予防に有効です。
- 0歳児の定期接種や医療関係者、感染リスクのある方が主な対象です。
麻疹・風疹混合(MR)ワクチン
- 麻疹(はしか)と風疹を同時に予防できます。
- 定期接種の年齢以外の方や、抗体がないと判明した方も接種できます。
おたふくかぜワクチン
- 流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)を予防します。
- 任意接種です。
水痘ワクチン
- 水ぼうそうの発症・重症化を予防します。
- 任意接種として大人でも接種できます。
狂犬病ワクチン
- 狂犬病ウイルスの感染予防に有効なワクチンです。
- 主に海外渡航時、または動物に咬まれた際などに必要となることがあります。
- 事前のご相談・ご予約をお願いします。
注意事項
- 接種回数、間隔、対象年齢などはワクチンごとに異なります。
- 妊娠中、授乳中、基礎疾患のある方は必ずご相談ください。
- ワクチンの在庫状況や供給状況によっては、ご希望日に接種できない場合があります。
- また、そのほかのワクチンについてもご依頼があれば検討します。遠慮なくお問い合わせください。
ご相談・ご予約
ご希望やご不明な点がございましたら、どうぞお気軽に当院スタッフまでお問い合わせください。
最新の情報や接種スケジュールもあわせてご案内いたします。
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